不動産の取引をしよう!賃貸と売却と購入の基本

不動産取引では仲介手数料がかかりやすい

不動産の賃貸をするときには不動産会社に仲介をしてもらうのが一般的です。その際には間を取り持ってもらったことや書類の準備などをしてくれたことへのお礼として仲介手数料を支払います。これは不動産賃貸のときに限らず、不動産取引をする時に不動産会社を利用すると発生する費用です。不動産賃貸の場合には借主と貸主から合わせて最大で1ヶ月分の仲介手数料を不動産会社が徴収できます。売買の場合には買主と売主のそれぞれから取引価格の3%+6万円を申し受けることが可能です。通常はこれらの上限額を請求する形になっています。ただし、取引する物件を不動産会社が所有している場合には仲介ではないため、このような手数料はかかりません。

税金にも注意して取引をしよう

不動産を賃貸する時にはあまり税金が問題になることはありません。必要になるのは印紙税と消費税程度で済みますが、購入や売却の時には登録免許税や不動産取得税、譲渡所得勢がかかります。賃貸に比べると諸費用が大きくなりやすいのは仲介手数料の金額が大きいことだけが理由ではなく、多額の税金が発生することが多いからです。購入や売却の時にはどれだけ諸費用がかかるのかを試算しておかなければなりません。賃貸の場合にも敷金や礼金が大きいとかなりの初期費用がかかることになります。売買価格や1ヶ月分の家賃にだけ目を向けず、最初にどれだけの費用を負担しなければならないかに注意しましょう。特に税金は税率が変化することがあるので、直前に確認するのが大切です。

新札幌の賃貸は、札幌から北海道の他の地域へつなぐターミナル駅である、新札幌駅周辺が人気です。地下鉄も徒歩圏内で、アウトレットモールやスーパーも多く、住みやすい地域になっています。