小さな中古物件を買う事のメリットや楽しみ方について

中古別荘は驚くほど安い例がよくある

日本全国には、軽井沢や富士山周辺など高原地帯の人気別荘地が数多くあります。そしてブランド力が高い人気別荘地において新築の大きな別荘を建てるとなると莫大なコストがかかります。しかし、日本バブル期だった1980年代頃に建てられた中古物件に関しては、建物自体は築30年くらい経過しているものの土地が狭い場合はかなり安く購入する事が可能です。どれくらい安いかというと、軽井沢のような全国有数の別荘地に建てられている別荘であっても、土地が20坪前後の物件は500万円以内で購入できるものが数多く存在します。

安い中古別荘を買うことのメリット

例えば3000万円で新築別荘を買って、その上に毎年の維持費がかかるとなると数十年保有した際のコストはかなりの額になります。しかし、中古の小さな300万円の別荘を購入した場合は、数十年保有しても維持コストを含めた総コストは大した額にはなりません。そのため、あらかじめ数十年分の維持費も留保しておけば別荘維持の金銭的苦労を感じることなく保有し続ける事が出来ます。

小さな別荘でも十分楽しめる

500万円以内くらいで買える別荘は小さいものばかりで基本的に土地の広い別荘は買えません。しかし、わずかでも庭があれば庭にて花や野菜を育てられます。また、すぐ近所に家がない場合は大きな音でテレビや映画・音楽を楽しんだりできますし、テラスで鳥のさえずりを聞きながら昼寝をして過ごすような事も出来ます。さらに、森林内に別荘がある場合は敷地を出て気軽に森林浴ができるほか、近くに川があれば釣りやバーベキューをする事も可能です。

中古の別荘は新築の別荘に比べると価格がとても下がっているのでお買い得です。中には新築に近い別荘もあり、探す価値があります。