注文住宅で建てる!こんなところに気を付けよう

注文住宅でこだわりたいポイント3つ

土地も決まりいよいよ自由に設計してもらうだけ!こんな家にしたいと夢が膨らむ一番楽しい時期でもあります。外観や間取りなどを決めていくときに、オーダーメイドであるがゆえに気を付けた方がいい点を3つご紹介しましょう。

収納の位置は失敗できない!

まず一つ目は間取りでの収納の位置です。家を建ててからここで失敗したと感じている人がとても多いのが現実です。二階に余ったスペースがあるからと収納にしても、一階のものを収納して使うときにわざわざ取りに行くのは大変です。収納はその大きさよりも「どこにあるか」が大切ですので、生活の動線を考えてどこにどのようなものをしまうか使い勝手をしっかり考えましょう。

見た目と雰囲気はとっても大事!

二つ目は家の雰囲気です。モダン和風がいいのか洋風がいいのかで選ぶ施工業者が全く変わってきます。内装はリフォームで変えられますが、外観は今の好みだけではなく年を重ねてもあきのこないデザインであるかも考えましょう。せっかくの注文住宅ですので、自分の好みの雰囲気を実現できる業者を選び、家のメインとなる材料や素材に注目して住み心地の良い家づくりをしましょう。

長く住むから断熱は大切!

そして三つ目に住宅性能があげられます。ハウスメーカーなどは最初にこの話をしたがるところが多いのですが、実際に住んでみないと分からない部分ですので、収納や雰囲気など日常に目の当たりにする部分をクリアしてから考えましょう。住宅性能によって冷暖房費や快適性が変わってきますので、冬でも半そでで過ごせるほどの快適性を求めるのかなど、自分がどこまでこだわりたいか考えましょう。

足立区の注文住宅は、顧客の要望を最大限に生かした設計で、木の温もりを大切にした工法が特徴です。その上に高い耐震性能と制振装置を誇っています。